命を測る機器の、いちばん細い部分で。
命を測る機器の、いちばん細い部分で。

1961年の創業以来、
信頼が求められる現場の医療用精密ケーブルを
つくり続けています。

事業紹介

街・いのち・くらしを支える、極細ケーブル

命を救うAEDの中
血中酸素飽和度を測るSpO2
街をまもる警察官のトランシーバー

心電図やパルスオキシメーターといった医療機器、航空機、エネルギー設備。私たちがつくっているのは、わずかな不具合も許されない現場で使われる精密ケーブルです。伸光精線工業は1961年の創業以来、60年以上にわたって電線・ケーブル加工に取り組んできました。機器が小型化・精密化するなかで求められるのは、ただ品質の高いケーブルではなく、その機器に最適化された一本。

私たちは設計の段階からお客様の仕様に合わせて作り込み、最適なケーブルアセンブリとしてお届けします。伸光精線は医療機器製造業の登録工場。命や安全に関わる分野で選ばれてきた実績が、私たちの技術の確かさを物語っています。

一本のケーブルの性能は、
見えない工程の積み重ねで決まります

用途に応じた撚り設計で、しなやかさと耐久性を両立
ノイズに弱い精密機器のための、確かな遮蔽技術
細く、しなやかに。
精密機器の中で確かに働くケーブル
ケーブルとコネクタを的確につなぎ
機器に組み込める形に仕上げます
採用情報 AEDの中の電線つくってます。
採用情報 AEDの中の電線つくってます。

試作・小ロットのご相談から、まずはお気軽に。

「こんなケーブルは作れる?」という段階でも構いません。設計のご相談から承ります。